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フラッシュモブを大学のサークルに依頼してみた

Group of young people jumping on beach

歩行者や通りすがりなど偶然を装い、ターゲットをビックリさせるフラッシュモブ。それは、いつもと変わらない普段の暮らしを思い出深いものにしてくれるマジックが潜んでいます。内容は主にダンスや歌!息のあったパフォーマンスは周囲にいる人たちの心をグッと掴んでくれるでしょう。

予算にあわせて代行会社にお願いしたり、自分で友人を募ったりするもの良いですが、最近では大学のサークルに仕事を依頼する人も…。ここでは、大学のフラッシュモブについて詳しくご紹介しましょう。

 

*大学のサークルにもフラッシュモブがある

そのサプライズな演出が人気を呼び、右肩上がりの急成長をみせるフラッシュモブ。最近では代行会社だけではなく、大学のサークルが運営するタイプのものにも注目が集まっています。

上智大学や中央大学などもありますが、なかでも話題性が高いのは早稲田大学の「フラッシュモ部」。まるで部活のような名前が付いていますが、その演出やクオリティの高さには定評があります。「地球上すべてがステージ」というコンセプトのとおり、ありきたりな日常を素敵な時間に変えてくれるでしょう。

一人では照れてしまってなかなか言えない気持ちを踊りや歌を交えて伝えるのはとても素敵なことですよね。しかも、通行人が急に踊りだしたり歌いだしたりする中でのストーリー展開なら、一生忘れられない思い出になることでしょう。

 

*大学のサークルへフラッシュモブを依頼するメリット

ターゲットをビックリ驚かせるためには失敗は許されません。そのため、できれば少し値段が張ってもプロフェッショナルなところに任せたいもの。大学のサークルで本当に大丈夫?と依頼をためらってしまうこともあるでしょう。ここでは大学のサークルのフラッシュモブに仕事を依頼するメリットについてお話しましょう。

 

人脈を使って旬な情報をキャッチ

大学は社会人になる一歩手前の場所。学業を身につけることはもちろんですが、先輩、後輩など人間関係や人脈を形成する意味でも重要な時期です。大学のフラッシュモブでは、そんな学部や学年を超えた人脈を使いお互いに旬ともいえる情報を取り入れながらサプライズを計画してくれます。

 

若さからくる活気がある

フラッシュモブの演出には勢いが必要です。特にダンスは見ている人を魅了するリーダー性がなければならないでしょう。演じる人が恥ずかしがっていれば、観客側にもその気持ちが伝わり、サプライズな演出は失敗に終わってしまいます。その点、大学生の行う演出には若者のパワーがみなぎっています。

そのエネルギーでさまざまな場面を感動の渦へと巻き込んでくれるでしょう。

 

値段が安い

フラッシュモブの費用が代行会社よりも比較的安く設定されています。今話題のフラッシュモブをしたくても、価格で折り合いがつかないということであれば、大学のフラッシュモブを検討してみるのも良いですね。

 

*大学のサークルへフラッシュモブを依頼するデメリット

大学のフラッシュモブではメリットばかりではありません。ここでは、そんなデメリットな要素をあげてみましょう。

 

テストの時期や週末になると参加人数が減る

大学生は学業に重きを置く傾向があります。そのため、テストの時期などはなかなかフラッシュモブをする人数が集まらなかったり、練習に力が入らなかったりすることもあるでしょう。

代行会社の社員のように、フラッシュモブで生計を立てているわけではないので、学生の間でやる気モチベーションが下がってしまうことがあるようです。

 

ダンスにキレがない

プロフェッショナルなダンサーが集う代行会社に比べると、ダンスにキレがないということも。その場では雰囲気にのまれて気がつかなくても、ビデオなどで後から見返すと、100%満足の仕上がりになっていなかったということもあるでしょう。

 

まとめ

いかがですか?ここでは大学のフラッシュモブサークルについてお話してきました。

世代的に同年代でプロポーズを考えているというのであれば、そのエネルギッシュなサプライズはプラスの効果をもたらしてくれるでしょう。今ではどの大学のフラッシュモブも動画で色々過去の作品を紹介しています。仕事の依頼を考えている人は事前に比較検討してみると良いでしょう。

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