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フラッシュモブを実際やった友達に色々聞いて決めた

部屋でスマートフォンを見る女性

大好きな人との思い出を忘れられないものにしてくれるフラッシュモブ!友人の披露宴で初めて目にして、そのサプライズな演出に自分もしてみたいと考える人も多いのではないでしょうか?

Youtubeなどインターネットの動画ではなく、実際にその場に居合わせたからこそ、参加した人の反応や驚きの感動は忘れられないもの。ここでは、実際にフラッシュモブを目にしたリアルな感想をお届けしましょう。

 

*実際フラッシュモブを使ってみた友人の感想

フラッシュモブはサプライズがセールスポイント!「これから、プロのダンスチームによる余興を披露します」という種明かしが分かるようなノリではあってはならないわけです。

そこで、実際にフラッシュモブを使った友人によれば、依頼人のターゲットや周りに気付かれないようなパフォーマンスの流れが重要!スマートな演出が成功の鍵を握るため、企画・演出力が高いところがオススメということです。

つまり、どこからがショーの始まりかわからないようなスマートさが大事ということ。また、それと同じくらい一流のパフォーマンス能力も必要でしょう。キレのある息のあったダンスのテクニックはもちろんのことその場のイメージに合った表現力も重要です。

フラッシュモブを検討しているなら、友人の意見を参考に、企画・演出力・パフォーマーのクオリティの3つをポイントに探してみると良いでしょう。

 

*ゲスト目線の感想を考慮しよう

結婚式の披露宴では、フラッシュモブの依頼人は新郎か新婦のどちらかが多いもの。つまり、依頼人が新郎であれば新婦が驚かせたいターゲット。またその逆に新婦が依頼人であれば新郎がサプライズの対象となります。また、結婚式の場合はターゲット以外に披露宴の出席者にも驚きや喜びを共有したいもの。そこには、遠方から足を運んで祝福してくれる人たちへのおもてなしが込められています。

そのため、披露宴のゲストの年代によってフラッシュモブを経験した感想は大きく二つに分かれるでしょう。年配の方が比較的多い場合は、結婚式を厳かな儀式とする風潮から、神聖な場所で何が始まったんだ?とビックリしがち。

その場の空気に入り込めず、手放しに楽しめないということもあるでしょう。また反対に若い年代が多かったり、新しいものにも積極的に受け入れる姿勢があったりする人達であれば、こんな結婚式は初めて!と感動してくれます。フラッシュモブ会社を使うなら、ゲスト目線も考慮日する必要があるでしょう。

 

*いろいろな意見を検討してみた結果…

フラッシュモブのプロポーズであれば、披露宴と違い街行く通行人がゲストです。そのためしがらみもなく、手放しでその場を楽しみ喜んでくれることでしょう。しかし、結婚式となると同年代の友人だけでなく、上司や親戚など年配の方もゲストの対象となります。

披露宴の意味には、これからの私たちを見守っていて下さいとお披露目の解釈があるため、周りの空気を読む演出が必要になるでしょう。これからもヨロシク!という軽いノリで面白いパフォーマンスを繰り広げることは悪いことではありません。しかし、フラッシュモブは、年代を超えてみんなの気持ちが一つになるには難易度が高いパフォーマンスであることを心得ておきましょう。

 

まとめ

フラッシュモブを検討しているなら、実際に経験のある友人や知人に聞くのが一番ですね。そのリアルな感想には、フラッシュモブを余興に終わらせないためのポイントが隠されています。

気をつけなければならないことは、披露宴でフラッシュモブを使うとき。結婚は厳かな儀式であるため、神聖な場所と感じている年配にとっては、感動したり一緒に喜んでくれたりするのに年代による価値観の違いや温度差があるでしょう。

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