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フラッシュモブを結婚式で業者で行った人、どうだったか教えてほしい

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想像していないことが目の前で起こり始めたら、誰だってビックリしてしまいますよね。

呆気にとられて、頭の中は真っ白!しかし、そういった驚きの展開から、意中の相手を喜ばすことができれば、一生の思い出となるでしょう。ここでは、結婚式という場面でフラッシュモブを使ってみたらどのような展開になるか、実際良くあるパターンを交えてお話ししていきます。

 

*結婚式でのフラッシュモブってどんなの?

結婚式のフラッシュモブでは、どのようなストーリー展開でサプライズな演出が行われているのでしょうか?ここでは、いくつか例をあげてみましょう。

 

・写真撮影のカメラマンが突然踊り出す。

集合写真の際、「ハイチーズ!」の声がけを合図にカメラマンが突然踊り出すという場面からストーリーが始まります。周りにいたホテルの従業員を装った人たちも一緒に踊り出し、手拍子と同時に盛り上がったところで依頼主も混じってダンスや歌を披露し、ターゲットの新郎か新婦、またはゲストを驚かせます。ダンスに目を奪われている最中に、あろうことか隣に座っていた人が突然踊り出したら..想像するだけでも本当にビックリ!思い出に残るひと時となるでしょう。

 

・ウェイターたちが踊り出す。

給仕をしているウェイターが踊り出すなんて、ありえないシチュエーションですね。物を落としそうにしてすべった、司会者のマイクの不調でかけつけたなど、何らかの目立つ状態を作ってから、その主役となるウェイターはダンスを始めます。

そして周りの人も飲み込まれるように踊り出し、会場がひとつになるというあらすじです。大勢いる人達の中で、「転ぶ」「走る」など注目される行動を取ってからフラッシュモブを仕掛け始めるのがみんなの目を釘付けにするポイントと言えるでしょう。

 

・司会進行の男性が歌い出す。

司会進行の男性がマイクの故障を装って、突然ラップを始めます。予想していないタイミングが決め手!フラッシュモブの仕掛けはお色直しや両親への手紙など披露宴でも感情的に盛り上がる場面は避けます。

そもそもサプライズ企画なので、驚かせるタイミングを外してはいけませんよね。

 

*失敗しないために確かめておきたいこと

失敗しないために確かめておきたいこと、それはグダグダの演出を避けることです。

グダグダとは、内容にメリハリがないこと。たとえば、それらには練習時間が足りなかったため、全体にキレがないダンスの動きや、音程が外れてしまっているラップや歌などがあげられるでしょう。

見ているゲストが気恥ずかしくなってしまうような演出は失敗に終わります。そのため、本番に向けた練習やリハーサルはとても大事!毎日の積み重ねが当日の自信につながるでしょう。

 

*披露宴の本来の意味とは

親戚や友人、会社の上司や同僚など、自分たちを取り囲む大切な人たちに生涯の伴侶を紹介するのが結婚披露宴を催す本当の意味です。「これまで以上によろしくお願いします」という気持ちや姿勢が本来そこにあるはずなので、「楽しければいいじゃん!」という軽いノリであってはいけないことを覚えておきましょう。

一生涯の良い思い出にしたいという強い気持ちは分かりますが、ラップやダンスのなかでも眉を潜めたくなるような踊りや歌詞は避け、下品な印象を与えないように注意が必要です。目上の人が多い場合は、ジェネレーションギャップからサプライズの受け入れが難しい場合もあります。その場合は2次回など年代が比較的同じくらいの人たちが集まる時にフラッシュモブを催すなどの配慮が必要になりますね。

 

まとめ

フラッシュモブ会社を使って結婚式の披露宴をすると、プロの演出はさすが!とも言えるサプライズから心が一つになる感動へのストーリー展開を用意してくれます。披露宴はゲストをもてなす意味もあるので、依頼主が参加する場合は、当日失敗しないように練習を重ねた方が良いですね。お世話になった目上の出席者が多い場合はルーズな印象を与えない演出企画を選ぶようにしましょう。

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